【参加者募集】DXコンテスト「DigiTech Quest 2026 in 岐阜」で実践力を磨こう
学生×企業が本気で挑むDXコンテスト「DigiTech Quest 2026」が岐阜で開催
2026年8月、学生と企業がタッグを組んで実社会のDX課題に挑む体験型コンテスト 「DigiTech Quest 2026 in 岐阜」 の参加者募集がスタートしました。
会場は岐阜大学(予定)、開催期間は 2026年8月8日〜8月29日 の約3週間。AI・プログラミングを活用しながら、チームでプロダクトを開発する実践型のプログラムです。
「DXに興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない」「授業だけでは物足りない」——そんな学生にとって、企業のリアルな課題に挑戦できるこのコンテストは絶好の機会です。
イベントの詳細はこちらからご確認ください。
DigiTech Questとは?——3年目を迎える実績あるDXコンテスト
DigiTech Questは、学生が企業から提示される実社会の課題に対し、AI・プログラミングなどのデジタル技術を使って解決策を提案・開発する体験型DXコンテストです。
過去の開催実績は以下のとおりです。
- 2024年(初開催): 岐阜大学にて開催。4チームが参加し、実社会の課題解決に挑戦
- 2025年(第2回): 規模を大幅に拡大。スポンサー11社が協賛し、メンタリング体制も充実
年々規模が拡大しており、2026年はさらにパワーアップした内容が期待されています。
参加する5つのメリット
DigiTech Quest 2026に参加することで得られるメリットを紹介します。
1. 企業のリアルな課題に取り組める
教科書の演習問題ではなく、企業が実際に直面しているDX課題がテーマです。課題の背景理解からソリューション設計まで、実務さながらの経験が積めます。
2. 実務経験豊富なメンターのサポート
現場で活躍するプロフェッショナルがメンターとしてチームをサポートします。技術的なアドバイスだけでなく、プロジェクトの進め方やプレゼンテーションのコツまで学べます。
3. チーム開発の経験が得られる
個人開発では味わえない、チームでのプロダクト開発を経験できます。役割分担、意見のすり合わせ、スケジュール管理など、社会に出てから求められるスキルが自然と身につきます。
4. 賞金・企業賞のチャンス
優秀なチームには賞金や企業賞が贈られます。成果が目に見える形で評価されるため、モチベーション高く取り組めます。
5. 就活・キャリアに直結するアピール材料
企業と直接関わりながらプロダクトを開発した経験は、就職活動やインターン選考で大きな強みになります。ポートフォリオとしても活用できるでしょう。
開催概要と応募スケジュール
DigiTech Quest 2026 in 岐阜の概要は以下のとおりです。
- 開催期間: 2026年8月8日(土)〜 8月29日(土)
- 会場: 岐阜大学(予定)
- 対象: 学生(大学生・大学院生・高専生など)
- 形式: チーム参加(個人でのエントリーも可能、チーム編成あり)
- 応募締切: 2026年7月中旬
DXやプログラミングの経験は問いません。「やってみたい」という意欲があれば、初心者でも安心して参加できる体制が整っています。
応募締切は7月中旬——今すぐエントリーを
応募締切は 2026年7月中旬 です。毎年多くの応募が集まるため、参加を検討している方は早めのエントリーをおすすめします。
「DXコンテストに挑戦してみたい」「この夏、学生のうちにしかできない経験をしたい」と感じた方は、ぜひこの機会を逃さないでください。
[参加申し込みはこちら](https://www.digitech.quest/entry) から受け付けています。
DigiTech Quest 2026 in 岐阜で、あなたのアイデアと技術力を試してみませんか。