DIGITECH QUEST

Digitech Questとは
岐阜市の観光課題解決から、
日本の観光を救うモデルを作る
“学生×企業”が実社会のDX課題に挑む、体験型DXコンテストです。 IT技術やAIを活用して、企業が提示するリアルな課題に対し、学生チームがテクノロジーとアイデアを駆使して解決策を提案します。
今回は公益財団法人岐阜観光コンベンション協会から課題提供を受け、 岐阜市の観光データを分析し、AIを活用した課題解決に挑みます。
2024年夏に第1回を開催し、2026年は第3回として、 さらにパワーアップした内容でお届けします。 事業化プロセスへの参画も視野に入れた、本気のDXコンテストです。

NTTドコモ特別協賛
NTTドコモのリアルな人流データ × AIで、
“本物の社会課題”を分析・解決する
モバイル空間統計(モバク)の特別利用
普段は企業向け有料サービス(月額9万円〜)として提供されている NTTドコモの人流ビッグデータ「モバイル空間統計」を、 キックオフ2日間で特別に無料利用できます。
- 人口分布データ
- 移動パターン分析
- 居住エリア推定
- 性別・年代別分析
- 国籍別分析
イベント紹介動画
参加者の声
96%
また参加したいと回答
“全てが楽しかった。また参加します。絶対この経験、無駄にしません!”
— 大学2年生(A)
“企業の方から直接フィードバックがもらえて、勉強になった!”
— 高校3年生(B)
“いろんな大学・高校の学生とチームを組んで、最初は戸惑ったけど、本気で議論したからこそ仲間になれた。最高の夏でした!”
— 高専4年生(C)
“就活の自己PRに書ける経験ができた。面接官にも“本当に貴重な体験をしてますね”と言われました!”
— 大学3年生(D)
注目ポイント

企業のリアルなDX課題に挑戦
実在する企業の本気の課題に、チームで解決提案をぶつける!

本気の評価とフィードバック
企業の審査員からリアルなフィードバック!就活にも直結!

NTTドコモの人流ビッグデータを活用
普段は触れられないNTTドコモのモバイル空間統計を特別に利用可能。リアルな人流データとAIで観光課題を分析!

奨励金あり
最優秀賞10万円・優秀賞5万円!さらに、事業化プロセスに関われる可能性も!

得られるもの
こんな経験ができる!
- 要件定義からプレゼンまでの実務体験
- チームでのアイデア創発・擬似営業体験
- AIを活用した実践データ分析
- 企業からのリアルなフィードバック
こんな力が身につく!
- ヒアリング、傾聴力
- 論理的思考、プレゼンテーション力
- チームビルディング
- AIツールの実践的な使い方
ガクチカで“語れる実績”をつくろう!
スケジュール
- 9:30-10:00
- 受付
- 10:00-10:30
- イベント説明
- 10:30-10:40
- アイスブレイク
- 10:40-12:30
- インプットトーク
- 13:30-17:30
- 課題説明 / アイデアソン
- 17:30-17:40
- 翌日説明 / 1日目終了
- 9:30-10:00
- 受付
- 10:00-10:15
- イベント説明
- 10:15-11:15
- 営業講習
- 11:15-15:30
- アイデアソン
- 15:30-17:30
- 各チーム中間報告
- 17:30-17:40
- 次回説明 / 2日目終了
- 11:00-11:30
- 受付
- 11:30-11:45
- 開会式
- 11:45-15:30
- チーム発表
- 16:00-17:00
- 表彰式 / 閉会式
- 17:00-18:00
- 懇親会
※ 活動期間: 8月10日(日)〜8月28日(金)
チームごとにヒアリング・アイデア深掘り・資料作成を行います。

アクセス
開催場所
岐阜大学
全学共通教育F棟
アクティブラーニング教室
住所
〒501-1193
岐阜県岐阜市柳戸1番1
全学共通教育F棟 アクティブラーニング教室
駅からのアクセス
JR岐阜駅北口バスターミナル9番のりばから「岐阜大学病院」行きの岐阜バス(岐阜大学・病院線もしくは岐南町線)に乗車し、バス停「岐阜大学」もしくは「柳戸橋」で下車します。

開催概要
- テーマ
- 岐阜市の観光課題解決から、日本の観光を救うモデルを作る
- 開催日時
- キックオフ 2026年8月8日(土)〜8月9日(日)
活動期間 2026年8月10日(日)〜8月28日(金)
審査発表会 2026年8月29日(土) - 開催場所
- 岐阜大学
〒501-1193
岐阜県岐阜市柳戸1番1
全学共通教育F棟 アクティブラーニング教室(コモンズ1A・1B教室) - 参加対象
- DX、IT企業、システム開発、事業計画、企業の課題解決に関心のある高校生・大学生・大学院生・高専生
(1チーム4〜6名 × 最大6チーム。お友達同士での申込は最大2名まで。) - 参加費
- 無料(事前申込制)
- お申し込み
- エントリーボタンからご応募ください。
- 定員
- 30名程度(1チーム4〜6名)※応募多数の場合は抽選
- 申込期間
- 2026年4月1日(火)〜2026年6月30日(月)
※応募者多数の場合は抽選とします。 - 審査基準
- ・独創性
学生らしい独創的な発想による作品なのか。
・課題解決力
テーマの課題を解決している作品なのか。
・実現可能性
実行可能な内容になっているか。
・デザイン性
機能だけではなくユーザー目線からデザインされている作品なのか。
・プレゼン力
伝え方・構成・熱意があるか。
・総合力
総合的に判断して優れた作品なのか。 - 表彰
- ・最優秀賞(1チーム):研究奨励金として10万円
・優秀賞(2チーム):各5万円 - 審査員
- ・株式会社ウォーカー 代表取締役 伊東 雄歩氏
・ほか業界有識者(追加予定) - 主催
- 岐阜大学 社会システム経営学環
地域ラボ中津川・岐阜

審査員

株式会社ウォーカー
代表取締役
伊東 雄歩(いとう ゆうほ)氏
神奈川県出身。東北大学進学後、世界一の研究に携わりつつプログラミングを始める。新卒でソフトバンクに勤めた後、25歳で起業。「成長しつづける」を社訓とし、ゼロから3年で年収1000万円のSEを輩出する教育、ITのなんでも屋さんと呼ばれる技術力に強みがある。IQ130以上のメンサ会員。

運営組織
主催
運営/企画
リードスポンサー
課題提供スポンサー
協力企業



サポートパートナー
審査員スポンサー






