2026-09-04DXキャリア

地方大学生にテック・DXのチャンスが来た!岐阜で参加できるコンテストとは

D
DigiTech Quest 運営

地方大学生が直面する「テック・DXのチャンス格差」

東京や大阪などの大都市では、AI・DX関連のインターンシップや勉強会が豊富に開催されています。一方、地方大学生にとって「テック・DXの実践経験を積む場」は、まだまだ限られているのが現実です。

就職活動でDXスキルを求める企業が増えている中、「地方にいるからチャンスが少ない」と感じている学生も多いのではないでしょうか。しかし、そんな状況を変える取り組みが岐阜で生まれています。

DigiTech Questとは?学生×企業が挑む体験型DXコンテスト

DigiTech Questは、学生と企業が一緒になって実社会のDX課題に挑む体験型コンテストです。単なる知識の競い合いではなく、実際にプロダクトを開発し、課題解決に取り組むことが最大の特徴です。

コンテストの主な特徴

  • AI・プログラミングを活用した課題解決:実際の企業が抱えるDX課題に取り組みます
  • チームでのプロダクト開発:個人ではなくチームで挑戦するため、協働力も養えます
  • 実務経験豊富なメンターによるサポート:現場を知るプロが伴走してくれます
  • 賞金・企業賞あり:成果には報酬でも応えてくれます

2024年の初開催では4チームが岐阜大学に集まり、実社会の課題に正面から向き合いました。2025年にはスポンサー企業が11社に拡大し、メンタリング体制も大きく充実しています。年々規模が拡大しているコンテストです。

DigiTech Quest 2026 in 岐阜の詳細はこちら

地方大学生だからこそ感じられるメリット

地方でのコンテスト参加は「遠い世界の話」ではありません。むしろ地方大学生にとって、都市部のイベントにはない独自の価値があります。

地元企業とのリアルなつながり

DigiTech Questでは地域の企業も積極的に参画しています。コンテストを通じて地元企業のリアルな課題に触れることで、地域でのキャリアを考えるきっかけになります。

首都圏のインターンシップとは異なり、地域に根ざした課題解決に携われるのは地方コンテストならではの強みです。地元で働くイメージが具体的になる経験でもあります。

テック・DXのポートフォリオが作れる

就職活動において、「実際に何かを作った経験」は大きな武器になります。DigiTech Questでは短期間でプロダクトを開発するため、その成果物をポートフォリオとして活用できます。

地方大学生がテック・DX系のキャリアを目指すための、具体的な実績を積む場として最適です。

同じ志を持つ仲間との出会い

同じ地域でDXやテックに関心を持つ学生と出会えることも、地方コンテストならではの価値です。チームで課題に挑む経験は、技術力だけでなく、コミュニケーション力やリーダーシップも育みます。

DigiTech Quest 2026 in 岐阜の開催概要

次回開催は2026年8月8日〜8月29日、岐阜大学(予定)です。夏休みの期間を活用して、約3週間集中的にDX体験を積めるスケジュールになっています。

| 項目 | 内容 | |------|------| | 開催期間 | 2026年8月8日〜8月29日 | | 会場 | 岐阜大学(予定) | | 応募締切 | 2026年7月中旬 | | 参加形式 | チーム参加 |

授業やゼミとは異なる「本物の企業課題」に向き合うことで、短期間でも大きな成長が期待できます。AIやプログラミングの経験があれば、その力を存分に発揮できる舞台です。

参加を迷っている地方大学生へ

「プログラミングが得意じゃない」「AIはよくわからない」──そんな不安を持っている方もいるかもしれません。でも、DigiTech Questはチームで参加するコンテストです。メンバーと役割を分担しながら挑戦できるため、特定のスキルに自信がなくても大丈夫です。

実務経験豊富なメンターが伴走してくれる環境が整っているので、初めての挑戦でも安心して参加できます。地方にいながらテック・DXの最前線を体験できるチャンスを、ぜひ活かしてください。

---

DigiTech Quest 2026 in 岐阜への参加申し込みは、公式サイトから受け付けています。応募締切は2026年7月中旬です。チームメンバーの募集や準備期間も考えると、早めに動き出すことをおすすめします。

参加申し込みはこちら