
DigiTech Quest NEXT
挑戦した人に、次の挑戦を。
デジクエは、8月で終わりじゃない。
もっとやりたい人のための、次の一歩がここにある。
所要5分・2026年の参加者向け
AFTER AUG 29
8月29日のあとに、空白がある
デジクエが終わったあと、「もっとやりたい」と思った人がその先へ進む道は、 これまで用意されていなかった。生まれた熱量が、大会と一緒に終わっていた。
これまで
- 最終発表が終わる
- 熱が冷めていく
- 考えた企画は、手元に残ったまま
- 来年また、新しい人が同じところから始める
デジクエ NEXT
- 最終発表が終わる
- 小さな QUEST をひとつ受ける
- 実際に使われるものを作る
- 企業の本物の課題に挑む
- 自分で企画を立ち上げる
- 翌年、後輩を支える側に回る
QUEST
活動の単位は「集まり」ではなく「やってみること」
QUEST は、1週間から数か月で取り組む具体的な課題。 交流会に出ることが目的ではなく、次に何をやってみるかが中心にある。
01
DIGIQUEST QUEST
デジクエ自身をよくする
来年のデジクエで実際に使うものを作る。作ったら終わりの練習課題にはしない。
- 次年度の教材制作
- デジクエ紹介動画
- SNS企画
- 過去参加者インタビュー
- Webサイト改善
- 新しいワークショップ開発
02
REAL QUEST
企業・地域の本物の課題
依頼した人が実際にいる課題に取り組む。成果は担当者に直接プレゼンし、その場でフィードバックをもらう。
- 10代から見た採用サイトの改善
- 若者向け商品のアイデア
- 企業のSNS企画
- 業務へのAI活用
- 地域イベント・商店街の活性化
03
MY QUEST
自分で立ち上げる
あなたが QUEST OWNER になる。運営は企画を代わりに作らない。人・場所・企業・壁打ちを用意して支える。
- 高校生向けAIハッカソンを開く
- 中学生版デジクエを作る
- AI動画コンテストを開催する
- 地元商店街とプロジェクトをやる
- 自分のサービスを作る
STEP
階級ではなく、やったことで役割が増える
参加する
デジクエに参加する。ここがすべての入口。
挑戦する
小さな QUEST をひとつ受けてみる。1〜2時間から始められる。
任される
教材やイベント準備など、実際に使われる成果物を担当する。
実案件を経験する
企業・地域から来た REAL QUEST に入る。相手がいる仕事を経験する。
率いる
QUEST OWNER やプロジェクトリーダーをやってみる。
人を支援する
翌年のデジクエで、後輩の参加者を支える側に回る。
挑戦を作る
自分で MY QUEST を立ち上げ、他の人に新しい挑戦の機会を渡す。
STEP 7 まで進んだ人が増えるほど、運営がいなくても回る仕組みに近づいていく。
FIRST QUEST
9月に始まる、最初の3つ
QUEST 001
デジクエ2027を改善せよ
今年のデジクエについて、良かったこと・改善したいこと・来年やりたいことを A4 一枚にまとめる。
QUEST 002
AIでデジクエを紹介せよ
生成AIを使って、高校生にデジクエを紹介する30秒程度の動画を作る。良いものは実際の広報に使う。
QUEST 003
自分の企画を一歩進めろ
デジクエで考えた企画について、顧客候補3人以上に話を聞く。誰に聞き、何が分かり、仮説がどう変わり、次に何をするかを報告する。
全員が参加しなくていい。実際に動いた人に、次の機会を渡していく。
ONE YEAR
1年で、ひと回り
| 8月 | デジクエ本番・NEXT の意向アンケートNOW |
|---|---|
| 9月 | 最初の QUEST(1〜2時間から)NOW |
| 10〜11月 | DIGIQUEST PROJECT(数人でひとつの制作物を仕上げる) |
| 12月 | REAL QUEST(企業・地域の実課題) |
| 1〜3月 | MY QUEST(自分で立ち上げる) |
| 4〜5月 | 次年度デジクエの改善・教材制作 |
| 6〜7月 | NEXT CREW 募集・準備 |
| 8月 | 次年度デジクエを支える側として参加 |
PROMISE
続けられるように、こうしておく

運営がやること
- QUEST を集めてくる
- 人と QUEST をつなぐ
- 必要なときだけ壁打ちする
- できた成果を社会に出す
これ以外はやらない。育った人には、この4つ自体を渡していく。
出入りは自由
一年中ずっと活動する必要はない。受験・部活・学校を優先していい。やりたい QUEST があるときだけ動けばいい。
所属ではなく、行動
「メンバーだから参加する」ではない。登録して終わり、にはしない。
小さく始める
いきなり大きな仕事は任せない。月1時間の QUEST から入れる。
実際に使われるものを作る
練習用の成果物で終わらせない。作ったものは翌年のデジクエや企業の現場で使う。
答えは渡さない
運営がやるのは、問いを立てること・人をつなぐこと・場所と機会を用意すること。決めるのはあなた。

まず、ひとつだけ。
次の30日間で一つだけやってみるなら、何をしたい?
アンケートの最後に、その一行を書く欄がある。
書いてくれた人から、9月の QUEST の案内を送ります。
答えたからといって、参加が決まるわけではありません。
「少し興味がある」でも大丈夫です。